2008年11月21日

レッスン日記1

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ショパンエチュード「別れの曲」は仕上げ。なのに、あまりちゃんと弾けませんでした…。というか、前回注意されたところに気をつけて弾こうとすると、逆につっかえまくってしまって、ちゃんと練習してきたのに、まるで全然練習して来なかったみたいだよ… という状態に。やっぱりグランドピアノとのタッチの違いは大きいですね。譜面台の位置からして違うんだもの。家で弾いてる時の半分ぐらいしか弾けなくて悲しい…。
でも、とりあえず合格。次はベートーヴェンの「月光」の第三楽章を見て頂くことになりました。

バッハの平均律は、今日は楽譜を頂いただけ。平均律をするのは今回全くの初めてなんですけど、1番のプレリュードってグノーのアヴェマリアの伴奏にもなってる曲だったんですね! 「パリ左岸のピアノ工房」で、著者がリュックの工房で平均律を弾いたって何度も書いてるけど、あれはこの曲のことに違いない。(確信)

次回予告…ベートーヴェンピアノソナタ「月光」第三楽章+バッハ「平均律」1番プレリュード



2008年11月07日

レッスン日記0

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少し前からピアノをまた習いたいと思っていたんですが、本当に習いに行くことにしちゃいました!
中学・高校の頃に習っていた先生もまだ教えてらっしゃるようだけど、家から遠いし、もっと近くで探したい… でも近所の教室なんかまるで知らない状態。試しにヤマハのピアノ教室の大人のレッスンの問い合わせをしてみたんですが、値段を聞いてみたら高い高い。
こんな時、普通はどうするんだろう?と思ったら、今は検索もできるんですね! 私はピティナのサイトで探してみました。うちの近辺にもいくつか教室があるようです。条件に合うところが2つあって、どちらがいいのか迷ったんですが、とりあえずその中の1つを選んでお試しのレッスンを受けてみることに。

その先生に見て頂いたのは、ショパンの「別れの曲」。高校の頃に習った曲です。久々に触るグランドピアノの音やタッチに慣れなくて最初は散々だったんですけど、教え方がすごく分かりやすくて~。やっぱりアドバイスしてくれる人がいると全然違いますね! そんなの今まで全然知らなかったよ!ってことも色々教わって、見る見るうちに弾けるようになった気が。(いえ、気がしただけですが)
結局その場で、この先生に教えて頂くことに決めちゃいました。

ショパンエチュード「別れの曲」
 出だしはアウフタクトで、弱起
 中の音は弱く、メロディーラインがきちんとメインに聴こえてくるように
 二音ずつ弾く時は、強弱、強弱 が基本

指の練習には、ハノンをメトロノーム108(できれば120)で毎日弾くのがいいのだそう。もしくはツェルニー30番や40番。脱力練習や、指を開く訓練について教えて頂きました。

とりあえず、まずはバッハの平均律をすることが決定。そして次回までに「別れの曲」の仕上げ。そちらが仕上がったら、また改めてやる曲を決めることになりました。ああ、嬉しいな。

次回予告…ショパン「エチュード」別れの曲の仕上げ



2008年11月03日

「パリ左岸のピアノ工房」

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「パリ左岸のピアノ工房」。T.E.カーハート作のノン・フィクション作品。
パリ左岸の静かな地区に住む著者が、自分の住むアパルトマンの近所の小さなピアノ工房と、そこで働くリュックという職人に出会う物語。この著者は小さい頃ピアノを習っていて、でもやめてしまって、すごく長いブランクがあるんですけど、もう一度ピアノが弾きたい、自分のピアノが欲しい、と思うんですね。

この本を読むのは2度目。以前読んだ時も、とてもピアノが弾きたくてたまらなくなったんですけど、今回もそうでした。もう本当に何度読んでも素敵な作品なんですよー。楽器を弾かない人ももちろん楽しめると思うんですが、やっぱり子供の頃にピアノが大好きだった人、大人になってからも弾きたいと思ったことがある人の方が、大きく響いてくるかな? そのまま楽器屋さんに直行したくなっちゃうかも!
という私も、この本を読んでピアノを再開することになりました。音楽を愛する全ての人にお勧めです♪



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