2009年06月19日

レッスン日記13

Category : レッスン日記 
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3週間ぶりのレッスン。今回からはショパンのエチュードです。
op.10-4か、op.10-12(革命)で、最後まで迷ってたんですが、どちらも同時に譜読みをし始めたら、革命の方が一歩早く曲らしくなってきたので、こっちを見てもらうことに決めました。
どっちも♯やら♭やらでえらいこっちゃって感じなんですけど…  ダブルシャープになったかと思えばナチュラルになって、またシャープ! その隣はフラット! もうワケ分からんーー! CDを聴いても、速すぎて全然参考にならないんですよねえ。実際に音を出しても、「こんな妙な音あったっけ…?」「これが本当に私が知ってるあの曲になるの…?」という状態。
エチュード(練習曲)って、譜読みのとこからしっかり練習だったのね。
と、妙なところで感心(そしてげんなり)しつつ。

まあ、でも「革命」はとっつきやすいかもしれないです。凄いスピードだというのを除けば、「別れの曲」よりも弾きやすいような気がします。問題は、有名な曲だけに、みんな知ってるってことですね。ヘタクソなのが、ご近所にバレバレだー。

バッハの平均律の方は、9番のフーガ。まだイマイチなんですけど、こっちは次までにはなんとかなるでしょう。それが終わったらシンフォニアをやる予定。
先生が「平均律、いけるような気もするんだけどねえー」と言って下さるのが、しみじみと嬉しい今日この頃。「音もバッハに向いてるし」というのも、褒められてるのかどうかよく分かりませんが(笑)、やっぱり嬉しい。もしかして、きまじめな音なのかな。普通だったらショパンに向いてるって言われた方が嬉しいでしょうけど、私はバッハに向いてると言われる方が断然嬉しい!
バッハのピアノ曲は、やれる限り全部やりたいな。インベンションでもシンフォニアでも、フランス組曲でもイギリス組曲でも、イタリア協奏曲でも! そしていずれは、ゴルトベルク協奏曲! …なあんて考えてると、1日中ずっとピアノが弾きたくて仕方なくなってしまって、ピアノの日は結局1日ピアノ漬けです。

次回予告…ショパン「エチュード」革命+バッハ「平均律」9番フーガ

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