2009年10月02日

レッスン日記19

Category : レッスン日記 
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ショパンのエチュードの10-4、少しずつ弾けるようになってきました。でも本来の速さからすると、まだものすごーーーくゆっくり。あと3倍ぐらいの速さで弾かないと「ああ、あの曲か」とは分からない状態だし、プロの速さは、あと5倍ぐらい? 家族もまだ誰も!のだめのあの曲とは気付いてません。(爆)
でも、だからこそ「革命」よりも練習しやすかったりするんですよねえ。CDに比べられることもなく、誰にも気兼ねなく、気楽に練習できる!(自意識過剰)

でもゆっくりなりにも、要となるポイントはあるもので。たとえば特定の部分をしっかり弾いたり、強弱とかをつけていくだけでも、どことな~くあの雰囲気が漂ってくるものなんですね。とは言っても、弾いてる本人にしか分からないことなんだけど…!
でもレッスンで、先生に言われた通りに弾こうと頑張ってると、曲にどんどん表情がついてついてくるのが分かって嬉しい。今が一番練習してて楽しい頃なのかもしれないなー。

10-4は、音大を受験するような人は、1年がかりで仕上げたりもするそうで(受験で使わなくても、完全に仕上げて持ち曲にしてしまうんだとか)、私の場合も、そのぐらい時間をかけるつもりでじっくりやりましょうとのこと。ああ、1年かけて練習したら、弾けるようになるのかしら! 弾けるようになるといいんだけど!

そしてバッハのシンフォニアは、2番がようやく上がって、3番は次までに仕上げ。次は12番の譜読み。

ピアノに行った日は、もうすっかりピアノ漬けになってしまいます。行く前に軽く練習して、行って弾いて、帰ってきてまた弾いて。2~3週間に1度の命の洗濯日。その分、本はほとんど読めませんけどね。

次回予告…ショパン「エチュード」10-4+バッハ「シンフォニア」3番、12番

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