2009年10月16日

レッスン日記20

Category : レッスン日記 
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ショパンの10-4、ちょっとずついい感じになってきました… が、いまだに「あ、あの曲だ!」とは分からない状態。ええ、全然。いつになったら、分かるようになるんだろ! 他人に分からなくても構わないんだけど、せめて自分にはーーー。
こんなに速さが物を言う曲って初めてです。
「革命」みたいに爪が引っかかって剥がれそうになる箇所はないし(これは本当に怖い)、譜読みさえできてしまえば、それほど弾きにくくない曲だとは思うんだけど、とにかく速さが一番の難関。だんだん弾けるようになってきたので、先生に「この調子なら先が楽しみだわ~」って言われてしまったけど、これ以上速く弾くのは無理な気がする…
なんでこんなに指が回らないかなー。やっぱりハノンとかツェルニーが必要なのかなー。今全然やってないからなー。(というのは、実は許されないことなのか)

バッハのシンフォニアは3番が上がって、12番もちょこっと見てもらいました。3番も好きだったけど、12番も好き! でも、難しーい。聞くからに難しそうな曲が難しいのは、まあいいんですけど、実際には難しいのに、聞く分には全然難しそうじゃない曲ってなんかクヤシイ… でもバッハって、そういう曲がものすごーく多いような気がする。もしやそれも不人気の理由の1つ?(それはないかなあ)

先生は「バッハを弾くのが好き=数学好き」説で、実際私は数学が好きだったので、なんとなく納得してたんですけど(ピアノを弾くのは文系の女の子が多いというイメージだし)、先日神戸の友達(理数系)に会ったら、子供の頃バッハは大嫌いだったそうで! 数学好きの人にもバッハが嫌われてしまっていたとはー。やっぱり、ただ地味すぎるのか。(というのもなんだかカナシイけど)

次回の予告…ショパン「エチュード」10-4+バッハ「シンフォニア」12番

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