2010年02月12日

レッスン日記27

Category : レッスン日記 
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ショパンのエチュードは、まず10-4。
最近、速く弾けるようになるに従って荒れてしまって困ってたんですが、その解決法が分かりました! とは言っても全然大したことではなくて、ただゆっくりのメトロノームに合わせて丁寧に弾くというだけなんですけどね。ここしばらくメトロノームの♪=132ぐらいの速さで行ったり来たりしてたんですけど、108に合わせて5~6回弾いてから普通に弾いてみたら、荒れてるのがマシになったどころか、なんと144できちんと弾けたよ!
そうかー、このやり方だったのかーー。急がば回れとはこのことか。
まあ、ゆっくり弾くばかりでなく、速く弾く練習もやっぱり必要なんでしょうけど。
ということで、先生のところでもかなりいい感じで弾けました。で、「もう合格にしてもいいんだけど、もっと練習すればもっと弾けるようになると思う!」と言われて、迷わず続投することに。えへへ、指定の速さで弾くのも夢じゃなくなってきました。(いや、それはまだ先の話だけど)

気をつけるのは最後の1ページ。徐々に大きくなってfffで大爆発、そしてその勢いのままラストに雪崩れ込むように弾くこと。

そして25-2。こちらは、弾き方はこれでいいので、少しずつテンポアップしていきましょうとのこと。この曲、そういえば実はすごく速いんだよね…。そしてそのためには徹底的に片手練習をした方が結局早く上達するので、右手を重点的に練習しましょうとのことでした。

バッハのシンフォニアは、7番が終わり。でも主旋律がきちんと歌えてない部分があるので、家でもう少し練習が必要。主旋律の変形のところもきちんと見つけて、印をつけておいて練習すること。
次は10番です。

*****

 
今週はドビュッシーの楽譜を借りてきてしまいました。先日聴いたドビュッシーの「子供の領分」の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」の演奏が素敵だったので~。ざっと弾いてみたけど、それほど難しくなさそう。ドビュッシーは中学の頃のアラベスク2曲以来なんですけど、ちょっと弾いてみただけでも音がものすごく透明で綺麗に感じられてスゴイ。練習してみようっと。
先生の楽譜には、曲によっては先生が練習した時の書き込みが入ってるので好きです。今回お借りした本で書き込みがあったのは、アラベスクの1番だけだったんだけど、それを見ながら弾いてみるだけで、すごく深く弾けるようになった気がしてしまうー。「楽譜、注文しとく?」って言われたけど、新品じゃなくて、先生の楽譜が欲しいわあ。(笑)

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