2011年01月01日

「イタリア協奏曲」グルダ

Category : CD(バッハ) 

フリードリヒ・グルダの「Gulda Plays Bach」。「イタリア協奏曲」の他に収められているのは「イギリス組曲」第2番・第3番、「トッカータハ短調」、「カプリッチョ 最愛の兄の旅立ちに寄せて」、グルダ自身がジャズ風にアレンジしたという「前奏曲とフーガ」。それほど注意深く聴かなければ普通のリサイタルの録音という感じなのですが、実際は1955年から69年にかけて行われたリサイタルの音源を集めたCDとのこと。

普段「イタリア協奏曲」といえばコロリオフやペライアの演奏を聴くことが多かったのですが、ふと購入してみて以来、出番がとても多くなったのがこのCD。グルダといえば「鬼才グルダ」というように「鬼才」という形容詞がつくことが多いし、それは相当個性的、というよりもむしろ奇をてらった演奏が多いという意味ではないかと思うのですが、このCDのバッハはとても聴きやすくて大好き。
まずお目当ての「イタリア協奏曲」。第1楽章と第3楽章も端正な演奏でとてもいいと思うのですが~、今回特筆すべきなのは第2楽章。基本的に長調好きの私のこと、実はどのピアニストの「イタリア協奏曲」の演奏を聴いても、第2楽章だけはあまりピンとこなかったのです。でもグルダの演奏はとても素敵。第2楽章って、基本的にゆったりしたテンポの方が曲全体のメリハリとしてもいいでしょうし、第3楽章の速さを際立たせるだろうとも思います。実際、第2楽章を相当ゆったりと弾くピアニストが多いです。でも、グルダの演奏はやや速め。そしてこのあっさり速めの第2楽章が私は妙に好き。やっと心に触れてくる第2楽章に出会えた!という感じ。私が練習する時も元々グルダと同じぐらいのテンポだったので、尚更なのかもしれませんが。

そしてこのCDで良かったのが「イギリス組曲」。実はこのCDを聴いて初めて「イギリス組曲」の良さが分かったような気がするほど! 今までもある程度は聴いてるはずなんですけど、これまたあまりピンと来てなかったんですよね。でもグルダの「イギリス組曲」は2番も3番もとても素敵です。うーん、いい曲だったんだなあ。先生が次選んで下さるのが2番か3番のどっちかだといいなあと思ってしまうほど。あ、この「イギリス組曲」に関しても、グルダの演奏は「鬼才」という感じではないです。とてもニュートラル。ライブではありますが、とても丁寧に大切に弾いてるという印象だし、とても清冽な演奏だと思います。

*****

 
フリードリヒ・グルダ(Friedrich Gulda 1930 – 2000)
  オーストリアのピアニスト・作曲家。
  イェルク・デームス、パウル・バドゥラ=スコダとともにウィーンの3羽ガラスと呼ばれる。
  シュトゥットガルト音楽院を卒業後、ワルター・ギーゼキングの個人指導を受ける。
  1950年代にヨーロッパ中でリサイタルを開き、大きな成功を収める。
  1955年頃には、マルタ・アルゲリッチを指導する。
  バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンを特に得意とするが、レパートリーは非常に広い。
  ジャズ演奏でも知られる。
 
 
ということで(?)、あけましておめでとうございます。
昨年12月は何かとバタバタして慌ただしくて、ブログの更新もあまりできなかったんですけど、年が明けてみれば元旦早々から更新です…! 実は今ピアノがないところに来てるので、若干ヒマで。(笑)
1月3日に帰宅予定なので、今年のピアノの弾き初めは3日か4日になる予定。あー、3日は無理かな… 4日の可能性が高いです。でもね、今年初のレッスンは1月7日なんですよー。年末年始のことを考えに入れるの忘れてて大失敗。帰ってから猛練習をしなくてはー。あんまり寒くないといいな。

Comments (12)

  1. アリアさん、あけましておめでとうございます。
    去年はたくさんお世話になりました。
    今年もどうぞよろしくお願いします。

    グルダの演奏を以前Youtubeでみたんですけど
    なんか職人みたいな(格好だけかも)感じで結構いいですよね^^
    wikiをみると
    「モーツァルト、ベートーヴェンの演奏を特に得意とした」
    って書かれてありますけど、
    彼のモーツァルトやベートーヴェンはどうなんでしょうか?
    今度じっくり聴いていたいと思います。

    ちなみにモーツァルトだったら
    どのピアニストがいいですか?
    よかったら教えてくださいね♪

  2. アリア

    のんさん、あけましておめでとうございます~。
    こちらこそ旧年中はいろいろとありがとうございました!
    今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

    グルダ、確かに職人みたいですね。
    ジャズなんかも弾いてるせいか、外見からして一味違う!(笑)
    今回のこのCDはかなり好みだったのですが
    グルダの平均律は異色な演奏みたいだし(HMVのレビューも賛否両論)
    好みに合う合わないがハッキリ分かれるピアニストなのかも。
    モーツァルトやベートーヴェンの演奏はどうなんでしょうねー。
    ちょっと興味が湧いてきました。(平均律も気になります)

    モーツァルトに関しては、実はまだほとんど知らないんです。
    最近少し興味が出てきて、色々聴いてみたいなと思ってるところ…
    子供の頃は、モーツァルトのソナタなんて退屈で仕方なかったんですが
    今ならその良さが分かりそうな予感です~。
    モーツァルトが得意なピアニストといえば、よく話に出るのは
    グルダ、ブレンデル、ギーゼキング、ピリス、内田光子辺りですかね?
    のんさんが買ってらしたクララ・ハスキルもモーツァルト弾きでしたよね。

    あ、でも、モーツァルトやベートーヴェンのピアノソナタといえば
    グールドも全集を出してませんでしたっけ!
    モーツァルトは知りませんが、グールドのベートーヴェンは聴きましたよー。
    普通のピアニストの倍速? ものすごいスピードでびっくりでした。
    モーツァルトだとどんな感じなのか気になりますね。

  3. アリアさん、度々どうもです♪

    グールドのモーツァルと全集は持っていますよ~
    ただ他のと比べてないのでどれくらい早いのかわからないのです。
    ベートーベンのソナタ集ももちろんグールドでして・・・
    (ベートーベンはいくつかは他のピアニストのはあるんですけど)
    モーツァルトはグールドだけなので
    他のも聴いてみたいなって思って・・・

    あっハスキルも弾いてたんですねー
    BOX買ったけどバッハしか録音してなかった(笑)
    早速今日録音して聴いてみますね。
    思い出せてくれてありがとうございます^^

  4. アリア

    のんさん、再びありがとうございます。

    あ、やっぱりグールドのは持ってらっしゃるんですねー! さすが。
    でも、そっかあ、グールドのしかないとなると、他のとの違いが分からないですね。
    ベートーヴェンの方は倍速でしたけど、モーツァルトはどうなんだろう。
    モーツァルトってあんまり速く弾くイメージがないんですけど…
    …やっぱり倍速?(笑)

    でもいいですね~ 好きなピアニストが弾いてる曲から興味が広がるのって。
    フレイくんはまだあんまり色んな曲のCD出してないしなあ。
    私の場合、ピアニストをもっと開拓するところから始めないとダメかも?
    あ、そうだ、コロリオフのモーツァルトは持ってるんです、私!
    でもそれこそ、他と比べてないので違いが分からない…(笑)

    ハスキルのボックスのモーツァルト、もしやピアノ協奏曲ばかりでした?
    ボックスを検索してみたら、ピアノソナタは入ってないような?
    いやん、すみません~。

  5. 明けましておめでとうございます☆
    今年もよろしくお願いします。

    リンクありがとうございました。
    私のところでもさせてくださいね^^

    バッハ 好きなくせに詳しいことは
    な~~~にも知らないので^^;
    色々勉強になります。

  6. yoshimi

    グルダについては、好みが違ってますね~。
    グルダのバッハは、平均律にしてもイギリス組曲にしても、私にはポピュラー音楽のように聴こえるので。
    グルダの平均律も面白いですよ、極めて個性的で変わってて。
    かなりデフォルメされている(と思う)曲もあり、私は第1巻で挫折しましたけど、グルダの平均律を好きな人はよく見かけます。

    個人的な好みとしては、この第2番は構築的で厳かなタッチで弾いてほしいですね。
    珍しくもグールドのドライなタッチがわりと好きで、他によく聴くのはレオンハルトのチェンバロ(新盤の方)とホルショフスキーのライブくらいでしょうか。
    アンデルジェフスキの第5番と第6番がかなり良いので、この曲も早く録音してほしいものです。

    グルダがお気に召したのなら、モーツァルトはわりとお薦め。特に面白いのはアーノンクール盤です。
    アバド盤もありますが、こちらはグルダ本人が言ってましたが、曲によってばらつきがあります。たしか20番台の前半の曲の方が良かったような…。
    晩年、弾き振りしたライブなんかは、もう自分の思い通りに振ったり弾いたりしてます。
    「グルダとの対話」というインタビュー記録を読むと、グルダの人となりが良くわかります。演奏からも感じるのですが、根っからの自由人なんでしょう。

    グルダのベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集は、スピーディでダイナミックで堅苦しさのない新盤が大人気です。
    これは廉価盤なのでお買い得。カップリングされているピアノ協奏曲の方は、至極まっとうでウィーン風の優美な薫りのする良い演奏だと思います。
    グルダのベートーヴェンのソナタなら、旧盤と60年代初めのライブ録音の方が、音楽的にはベートーヴェンらしいと思っているので、新盤の方はラックのどこかで眠ってます。こういうのは好みの問題なので。

  7. アリア

    >emikaさん

    明けましておめでとうございます~。
    わあ、リンク、嬉しいです! ありがとうございます。
    こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

    バッハ、私も好きな割に全然詳しくないんですよ~。
    小学校の時習ってた先生のところではバッハもやってたんですけど
    引っ越しして中・高の時に習ってた先生のところでは全然で…
    その頃も、好きな割に何もしてなかったんですよねえ。
    遅れ馳せながら色々聴いたりしてるところです☆

  8. アリア

    >yoshimiさん

    そうなんですよー、今回は違ってしまいました。
    以前yoshimiさんが平均律の記事で、最初に聴いた平均律がグルダで
    それがあまり合わなかったから… って書いてらしたでしょう?
    だから、もしかしたら私にも合わないのかもしれないなーと思ってたんですけどね。
    このイタリア協奏曲とイギリス組曲のCDはとても良かったです。
    イギリス組曲に関しては、他のピアニストの演奏をあまり聴いてないのが問題ですけど
    イタリア協奏曲に関しては、結構色んなピアニストのを聴いたので~。
    グルダの演奏は、ほんとなかなかいいなあと思いました。

    でもあれですよね、グルダってマルゲリッチが弟子入りしてた人ですよね。
    だからマルゲリッチがあまり、なyoshimiさんには合わなくても不思議はないかも…?
    マルゲリッチの弾き方全般がグルダによって教えられたものじゃないでしょうけど
    グルダの演奏に惹かれるものがあって弟子入りしたわけですものね。

    あ、グールド!
    今回改めてイギリス組曲を聴いていて、これはグールドもいいかもと思ってたんです。
    グールドのイギリス組曲はまだ聴いてないんですけど、なんだか合いそうだなあって。
    今度ぜひ試してみますね!
    チェンバロをソロで聴くのは、どうもちょっとしんどいものがあるのですが
    それでもレオンハルトは結構好きな方なので(ブランデンブルク協奏曲とかは好き)
    こちらもいずれ試してみようと思います。
    アンデルジェフスキのイギリス組曲はぜひ聴いてみたいですねえ。
    全集を出すことにまるで興味のなさそうな人ではありますが… 出してくれるといいな。

    ベートーヴェンのピアノソナタに関しては、今のところ足りてる感じですが
    ピアノ協奏曲は聴いてみたいな。ウィーン風の優美な薫りのする演奏、いいですねえ。
    それとモーツァルトはぜひ試してみることにします!
    アーノンクールですね。φ(.. )メモメモ ありがとうございます♪
    「グルダとの対話」も読んでみたいです~。

  9. yoshimi

    アリアさん、探してみたら、ちょうどyoutubeにいくつか音源がありました。

    グールドはこちら。グールドの第2番はやはり良いですね~。タッチが曲想にぴったりです。
    http://www.youtube.com/watch?v=rIBbm1EfRRs&feature=related

    シフのライブ録音もわりと好きなので、こちら。
    http://www.youtube.com/watch?v=NS_yVSzJZDE
    シフを聴く場合は、イギリス組曲に限らず、ゴルトベルク、パルティータとも、昔のスタジオ録音よりも、チェンバロ奏法的なところがかなり薄まっているライブ盤が個人的には聴きやすくて良いと思います。

    それから、本のタイトル、間違ってましたー。すみません。
    正しくは「グルダの真実―クルト・ホーフマンとの対話」が正しいです。
    アルゲリッチもしっかり登場します。やはり彼女は天才ですね。
    グルダは授業料をとってなかったそうです。
    こういう天才を教えるときに無料で教えていた..いう話はときどき聞きます。
    古い話では、チェルニーはリストから、クラウゼはアラウから授業料をとってませんでしたね。アラウも弟子を教えるときは個人授業なので無料だったらしいです。

    グルダとアルゲリッチ、自由奔放という点では似たもの同士ですね。
    ただし、アルゲリッチはテンペラメントで弾いているようなところがありますが、グルダはどこか醒めたところがあって常に自分をコントロール出来る人だと思いますから、それが演奏の違いに現われています。
    なので、アルゲリッチは全然ダメなんですが、グルダなら演奏によっては全く抵抗なく聴くことができます。

  10. アリア

    yoshimiさん、ありがとうございます~。
    グールドのイギリス組曲、歯切れのいいタッチが曲によく合ってますね!
    まさに想像通りです。いいですねえ。
    この速さに慣れてしまうと、いざ自分で練習する時に困りそうですが。(笑)
    シフの演奏も素敵ですね。
    でも想像していたよりも弾いてる手が平たくて、少しびっくりです。
    なんとなく、もう少し指を立ててるのかと思ってました。(なんでだろう)

    実は私、よく言われるチェンバロ奏法的な演奏というのがよく分からないのです。
    具体的にはどんな感じの演奏だとチェンバロ奏法的だと言われるんでしょう?
    ピアノとチェンバロの違いといえば、まずペダルの有無、鍵盤の重さ、
    あとチェンバロでは腕の力をかけたり、手首を使ったりしなさそうなこと…
    結局のところは、その辺りなのでしょうか??

    「グルダの真実―クルト・ホーフマンとの対話」ですね。ありがとうございます。
    図書館には蔵書がないみたい… 取り寄せてもらおうかな。
    授業料を取らずに教える、というのは時々聞きますが、アルゲリッチもでしたか。
    天才を教えるというのは、教える側にとっても喜びなんでしょうね。

    同じように自由奔放に見えても違う部分、というのはとても興味深いです。
    私は全然そこまで聴きこめてないので!
    そういう違いって、民族的な違いかもしれないですね。
    ハジける時は本当にハジけてしまうラテン・アメリカの血と
    あと一歩のところで踏みとどまってしまうヨーロッパ人と。
    グルダは案外アルゲリッチのことが羨ましかったりしたのかも~?(笑)

  11. yoshimi

    アリアさん、こんにちは。

    グールドもフラットな手で、指を跳ね上げてますね、。
    シフもフラットな手で指の腹で弾く方が、ノンレガートでも音が硬くならなくて、速くてもレガート的に弾けるし、タッチもコントロールしやすいんじゃないでしょうか。

    バッハの奏法やチェンバロについて専門的なことはわかりませんので、以下はあくまで演奏から聴き取れることをベースにした私の理解ということで。

    一般に”チェンバロ奏法的な”ピアノ演奏というと、ノンレガート、ノーペダル。さらに、強弱・音量変化が難しいチェンバロが演奏に変化と個性を出すために使う装飾音とフレージングの工夫、さらに(ピアノ演奏ではあまり使わないと思いますが)ルバートの多用を指すのではないかと思います。

    テンポもピアノとチェンバロでは違いますね。
    ピアノ演奏の方がテンポが速いことが多いですが、ジークなどはチェンバロでもかなり速いです。
    チェンバロと同じゆったりしたテンポでピアノを弾くと、間延びして聴こえがちです。

    シフの演奏に関しては、若い頃はルバートを多用して、小刻みに音の長さを伸縮させたり、凝った装飾音を使っていて、チェンバロの演奏をピアノで聴いているようなところがあります。

    チェンバロの速く減衰する響きを模すために、ノンレガートを使いますが、シフの場合はピアノの響きを生かした柔らかい音でレガートに近いタッチも多く、スタッカート気味のクリスピーな音のグールドとは違います。
    ペダルを使う人もいるようですが、シフもグールドもペダルは使っていません。

    シフの新旧盤を聴いていると、曲によって程度の差はありますが、違いがわかります。
    旧盤は、打鍵のタイミングを微妙にずらして、一瞬遅れて入ってくるようなところがよくあります。装飾音も多くて凝ってますし、それもフレーズと一体化しているような入れ方をしてます。
    新盤は比較的インテンポで、すすっと進んでいくし、装飾音も結構
    多いですが、昔よりずっとシンプルです。

    まるでチェンバロ奏法をそのままピアノに移植したような演奏がリュプサム。
    シフよりも極端な弾き方なので、こちらの方がわかりやすい例です。奏法の良し悪しは別として、演奏自体はとても面白いです。
    http://www.amazon.com/J-S-Bach-Partitas-Johann-Sebastian/dp/B0000013WF/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1294191465&sr=8-3

    チェンバロ演奏に関していえば、そんなに多くは聴いていませんが、チェンバリストによって奏法はやっぱり違いますね。
    レオンハルトの演奏はルバートがきついし、重たくて(荘重というのでしょうが)、粘り気を感じるので、実は新盤のイギリス組曲以外は苦手です。
    今まで聴いた中で聴きやすかったのが、スコット・ロスとクリストフ・ルセ。いずれも色彩感と生き生きしたリズム感があって、表情が豊かです。
    ロスはルバートをあまりかけてなくて歯切れ良いし、ルセは軽やか・しなやかで明るい感じがします。

    随分長くなってしまいましたね~。すみません。
    また時間のあるときにでも、ゆっくり読んで(聴いて)ください。
    個人的な理解で書いているので、間違っていたらごめんなさい。
    正確なところはピアノの先生とか、バッハに詳しい方に聞いて下さいね。
    バッハの奏法に関する本もお持ちだったと思うので、チェンバロとピアノの奏法上の違いも載っているのではないかと思います。

  12. アリア

    わあー、詳しくありがとうございます。
    まだざっと読んだだけなのですが、なるほど~~です。
    後ほどじっくり読ませていただきます。
    リュプサムのも、ゆっくり聴いてみますね。
    取り急ぎお礼申し上げます!

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