2011年09月30日

レッスン日記61

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今にも降り出しそうな重苦しい天気の中をレッスンへ。なんだか今日はものすごく蒸し暑いなあ。台風を思い出すような風がまた生暖かいんですよね。でも歩きながら聴いてたラフマニノフのピアノ協奏曲の3番がこの風にすごくぴったりで、そうか、ラフ3は台風の曲だったのか、と妙に納得しつつ… 曲のイメージが浮かぶ時って大抵外にいるような気がします、私。(笑)

レッスンは、まずはハノンから。
スケールとアルペジオは D dur、h moll、G dur、e moll 。今回は左手をいつもよりも丹念に練習してみました。いつもなら、いきなり両手で弾いてしまうんですけど、今回はまず左手だけのスタッカート練習から始めていたので、少し調子が良かったような気がします。これ、もうしばらく続けてみようっと。右手につられて弾けてるだけじゃなくて、左手だけでも綺麗に弾けるようにならなくちゃ困りますしね。そして合格。これでスケールとアルペジオはまた C dur からのやり直しです。3巡目で、今度はメトロノーム100か110で。そして次回の課題に、40番の半音階も増えました。「幻想即興曲」に半音階の部分があるからかしらん。
57番「オクターブによる分散アルペジオ」も、時々「腕の力を抜いて」と言われつつ合格。全部やっても腕がパンパンになる感覚はないのですが、やっぱり少しずつ力が入ってきちゃいますね。もっと丹念に力を抜くようにしないと。次回は58番「オクターブの保持」です。これは指の独立にとても良い練習になるのだそう。

次は「幻想即興曲」。最初の音の弾き方をまた指導されたのですが(なかなかできないよーっ) 曲の中身の方はあまり注意されなかったような。中間部のトリルを弾く時に時々悪目立ちしてしまってるようで、そこをもっとしっとりと馴染ませるようにといわれたのと、7連符のところは慌てて入らないでタイの音はよく聞いて、と言われたのですが、あとは特になかった… かな? 先生が「今日はこっち(幻想即興曲)を先にしましょうか」と仰った割に1回通して弾いただけで終わってしまったし。まさかまだその段階じゃないとか?(いやん) 「次回はテンポアップね。それとペダルと」とのことなんですが。え、もうペダル?と戸惑いつつ。細かいことはそこからなのかもしれないなあ。

そして最後は「フランス組曲」のルールとジーグ。ルールの注意点はソプラノの音を綺麗に出すこと。ジーグは最後の音まできっぱり弾き切ってしまうこと。私が弾くと、最後に迷ってるような、自信がないような感じになってしまうことが多いのですが(実際、自信が足りない) ジーグでそれそれは絶対ダメ。最後の8分音符をじゃん!と弾き切っておしまい。だそうです。かなり練習した割に指がもつれて間違えまくってしまったんですけど、これはもっと時間をかければ大丈夫な問題だからと合格になりました。(おまけだ!)
ということで、次回からはフランス組曲4番が始まります♪

「幻想即興曲」、ずーっとゆっくりの練習しかしてなかったんですけど、家に帰ってからできるだけ速く弾いてみたらメトロノーム120でいけたよ! ものすごく荒くなっちゃったけど! 前回のレッスンの前に片手練習を集中してやってた時は、片手で100でもツラかったのに、気がつかないうちに少しずつ速さに慣れてきてるものですね。でもこのまま調子に乗って速く弾く練習ばかりしてたらすんごいガタガタになっちゃうのは目に見えてるので、次のレッスンまで速く弾いたりゆっくり弾いたりを繰り返しつつ頑張ります♪

次のレッスンは2週間後~。



2011年09月16日

レッスン日記60

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2週間前のレッスンの時は台風。それから一旦はすっかり涼しくなったものの、暑さが戻ってきて今日はまた真夏日和。うちの方は毎年9月いっぱいはまだまだ真夏みたいなものなので、例年通りと言えばそれまでなのですが、一旦涼しいのに慣れてしまうと、この陽射しはつらーい!(と思いつつも、日傘も差さずに先生のお宅に歩いて行ってしまった私です… 日に焼けるってのに…)

レッスンは、まずはハノンから。
スケールとアルペジオは E dur、cis moll、A dur、fis moll で、それは合格。でも指が寝てしまいがちでボケた音が出ているので、もう少し指を立て気味に、タッチポイントを意識して弾くこと、という注意付き。スケールを弾いている時に小指がピンと立ってしまっているので、きちんと脱力させること。そしてアルペジオも手首の返しが少し固いそうです… 手首の左右の運動と、親指を小指に向けて折り曲げる(?)運動を教えていただきました。次回は D dur、h moll、G dur、e moll で、それが終わったらまた C dur からやり直しになります。(3巡目!)
そして57番「オクターブによる分散アルペジオ」は、全部で3ページあるのですが、真ん中のページ(As dur から gis moll まで)がいまひとつだったのでもう一回。家で練習してた時は白鍵だけのアルペジオの方が難しくて音を外しがちだったので、そちらを集中して練習してたら、今度は黒鍵がダメダメだなんてー。(いや、よくある話ですよね)

バッハ「フランス組曲」は5番のガヴォットから。「なんだかまだ音が寝てるわねえ」と言われつつ、「右手のソプラノの音をもっと明るくキラキラした音で」を、指を立て気味に頑張りました! 左手をしっかり弾くのは16小節目辺りから。最後の2小説はカデンツなので右手と同じぐらいしっかりと弾いて、最後の一音は「ジャーン」と弾くのではなくてきちんとバランスを考えること。…こういう終わり方がいつまで経っても下手な私… ついついジャーンと弾いてしまって「子供じゃないんだから」って言われます。(恥) 
ブーレは、例えば右手の「シーラシソ」「レシミ」「ドラファ」の3音ずつのフレーズの最後の音が強くなってしまっているので、そこをもっと軽く弾くこと。そもそもこの曲は8分音符2つのアウフタクトから始まっているので、切れ目は小節の頭ではないということなんですね。(多分)
ルールは… ええと、ルールは特に注意はなかったような気がする… でも途中で拍子が危うくなったらしくて先生がトントンとピアノを叩き始めたので、それ以前のレベルだったのかも…(汗)
そして「ジーグ」は、もっとエネルギッシュに元気いっぱいで弾くこと。3つの音符が1かたまりで、ノンレガート気味にどんどん進んでいく感じで。となると、当然テンポも相当速いわけですが。…ジーグってなんだかやけに難しくないですか? テンポが速いというだけでハードルが上がるというのも確かにあるんですけど、それ以前に全然指に馴染んでくれない感じが強くて大変。なんでこっちじゃなくてそっちに行くの!という指の動きが多いような気がします。何度もゆっくり練習を繰り返してようやく少しテンポ良く弾けるようになってきたんですけど、それでも「家で片手練習してね!」でした。3番の時もジーグには手こずった記憶がありますが、5番ほどじゃなかったような。5番のジーグ、難しーい!
ということで、今日合格だったのはガヴォットとブーレ。ルールとジーグはもう1回です。

フランス組曲は5番が終わったら4番をやることになりました。嬉しいな。4番のアルマンドも大好きなんです。4番が終わった時、もしまだやるなら1番かなあと思うんですけど、どうせなら全6曲やってしまうかな? とちょっと迷い中。慌てなくてもイギリス組曲は逃げないですしね。(イギリス組曲だったら、まず2番や3番がやりたいな~)

最後は「幻想即興曲」。
案の定、最初の1音から徹底的に直されました… が、まだ全然掴めてません… いやーん難しい! そもそも中指だけに力を入れればいいのに、人差し指や薬指にも力が入ってしまってるみたいだし… もっと腕を沈みこませて、低く伸びていく音を出さなくちゃいけないのに、ついつい力が入ってしまうから音が全然伸びないんですね。でもこれ、家のピアノで練習してても、どの音が目指す音に近いのか遠いのかすらも全然分からなかったのです… これは先が思いやられるな。まずは教えていただいた通りに指や腕を動かしたり、力を入れたり抜いたりする練習からしてみますが… まずはテーブルかどこかでやってみるかなあ。うむむ。
続く左手のアルペジオも「音が可愛らしすぎ」と言われるし。「もっとどろどろとした感じで弾かなくちゃダメ」 …先生が弾いて下さるのを見ていると、まずはもっとレガーティッシモに弾かなくちゃダメなんですね。レガーティッシモに、そして鍵盤を1つ1つむにゅっと掴むようにする。後は1つ1つのアルペジオの中でクレッシェンド・ディミヌエンドを丁寧に確実にってところでしょうか。
家では、とにかく片手練習だなと、練習の時に毎回最初の2ページをメトロノームの80から108まで1目盛りずつテンポを上げて繰り返し片手練習してたんですけど… それで確実に間違いは減ったし、滑らかに弾く練習にもなってたと思うんですけど、もっと1回ずつ丹念に表情をつけて練習しなくちゃダメですね…
中間部は「Largo(ゆるやかに)」から。最初の2小節は「pesante(重々しく)」なのでドラマティックに弾くけれど、3小節目以降は「Moderato cantabile(中庸な速度で、歌うように)」。「sotto voce(声をひそめて)」なので、左手はとにかく音を抑えて、右手を歌わせる。

そんな感じでしょうか。次のレッスンはまた2週間後!

実はここ数日体調があまり良くなくて、今朝も朝からものすごくしんどかったんです。(睡眠不足やら何やらからくる頭痛やら何やら)レッスンに行く前に家で少し練習したのですが、それももう全然ダメダメーな感じで。レッスンは一体どうなることやら、と心配していたのですが、ガヴォットで「まだ音が寝てる」程度だったので良かったです… いや、先生にはお見通しだったのかもしれないですが。先生が仰る通りに弾きたいのはやまやまなんですけど、全然出来なくて、前回言われて頑張ったはずのことも全然出来てなくて、なんて下手っぴなんだ私は! とちょっぴり落ち込み中です。ぐすん。



2011年09月09日

フランス組曲5番の情景

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現在、フランス組曲の5番を練習してるんですが、そのメモというか、自分の中の印象を整理するための記事です。5番は基本的に春の曲だと思うんですが、それぞれの春のイメージを書いてみようと思います。

 アルマンド…明るい陽射しと心地良い風、風に舞う桜の花びら。晴れやかさと穏やかさ。
 クーラント…忙しく木を駆け上ったり駆け降りたり、どんぐりを齧ったりしているリス。
 サラバンド…春の小川。少し温まってゆるゆると流れていく川の水。
 ガヴォット…散歩の途中でばったり。暖かさに気持ちもほぐれて、話に花が咲く大人たち。
 ブーレ…気持ちのよい陽気にすいよせられるように、一心に外に駆け出していく子供たち。
 ルール…春の午後のあたたかさに誘われて、気がつけばうたた寝… 夢の欠片。
 ジーグ…春の到来に浮かれて大騒ぎしている小鳥たちのさえずり。

少し前まではサラバンドは木漏れ日のイメージだったんですが、弾いてるうちにどんどん水のイメージが強くなってきたので変更。(笑) アルマンドとジーグはもう確定でいいと思うし、他のも大体これでいいと思うんですけど、ガヴォットとブーレはもしかしたらまた変わるかも。とりあえず今の時点ではこんなイメージです。

なあんて、もうそろそろ秋になりかけてるんですけどね~。それでも真夏の暑い時期よりは、春のイメージがしやすいかも。

そして考えてみたら、ショパンの「幻想即興曲」も似たような季節の曲のような気がしてきました。フランス組曲5番ような穏やかさや明るさというのとはまた違いますが… これは風の曲ですね。それもすごい風。荒れ狂ってます。でもその風は春一番でも木枯らしでもないんですね。そこまでの厳しさはなくて、もっと気候がいい時期の風。最初は夏の嵐かなあなんて思ってたんですが、夏というよりも5月頃のイメージかも。

眩しい光をまとう新緑の5月。果てしなく続く草原。そこに突然の雷。空は一点にわかにかき曇り、風が荒れ狂う。そして風になぎ倒される一面の草。そして中間部の穏やかさは、風がやんで明るい陽射しが雲間から差し込んでくるイメージ。キラキラと輝く一面の緑色。抱きしめたくなるような思い。でもそんな穏やかさは束の間の幸せで… と、そうやって荒れ狂っているのは現実の草原ではなくて、実は心象風景としての草原なんですが。

って、ワケ分かんないですね… まあとりあえず今のところはそんな感じです。



2011年09月02日

レッスン日記59

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なんと2ヶ月ぶりの記事となってしまいました。レッスンとしては実に6月17日ぶり。というのも実は6月末に手を傷めてしまいまして…。重いものを持った時に、右手の親指をおかしくしてしまったんです。そのまま何もせずに過ごせれば比較的短時間で治ったのではないかと思うのですが、右手の親指ですよ! 一応あまり動かないようにはしてたんですけど、ついつい何かのはずみに力が入っちゃう。仕事だってあるし。日常生活に難ありまくりです!(一番酷かった時は、ボールペンをカチっとするのもダメだったほどでした)
いわゆるバネ指というのではなかったようだし、ピアノを弾く分には問題なかったんですけど、それでも弾かないに越したことはないのかなあと念のため練習はお休みすることに。ようやく痛みも違和感も消えて練習を再開できたのは8月半ば頃でしょうか。(途中体調を崩して寝込んだんですが、その時に一気に治ったような気がしますー)
そんなこんなでブログも放置、お友達のブログにもすっかりご無沙汰してしまってごめんなさいです。

さて、久しぶりのレッスンは、まずはハノンから。
スケールとアルペジオは Ges dur と es moll は合格。それで終わりかと思ったら「じゃあ H dur と gis moll も弾いて」と言われて「え、そっちも?」状態。でも弾いてみたらちゃんと弾けました。合格。次回は E dur、cis moll、A dur、fis moll。
55番「4重トリルの特別な指づかい」と56番「分散オクターブによる音階」も合格で、次は57番「オクターブによる分散アルペジオ」です。これはしんどそうー。オクターブでアルペジオを弾くなんて! 無理無理!(いや、がんばります)

次はフランス組曲。
アルマンドは、アウフタクトから始まるので、最初の音は上に向けて、次の小節の頭の音を下向きにしっかりと。トリルを全部ドレドレとかラシラシとか下の音から弾いてたんですけど、これはできれば上から弾くこと。(って今頃仰いますか…) カデンツのところはもっと和声を感じて弾くこと。実際に和音を弾いて、その和音を弾いてる自覚を持って弾くと出る音が変わってくるから! だそうです。
クーラントは指の先の一点でパリパリした感じで弾く、最後のフェルマータは音符にではなく終止線についてるのでインテンポで弾ききってあまり余韻を残さない。
サラバンドは何か注意点はあったかな? とりあえず、この3曲は合格です。
ガヴォットは和音の上の音がまだあまり綺麗に出てないので、そこを気をつけるのと、もっとリズム良く弾くこと。これもアウフタクトから始まるので要注意。
そしてブーレは… ええと、ブーレは「練習してきてね」だけだったかも。(汗)

「ルールとジーグはもうやってる?」って聞かれて、「やってますけど、まだあんまりまともに弾けません」と答えたら、また次回にということになりました。ルールはゆったりした曲なのでともかくとして、ジーグは練習してるんですけど、なかなか思うように弾けないんですよねえ。フランス組曲って難易度的にはあまり高くないと思うんですけど、音数がそれほど多くないから、その分粗が目立ちやすいという意味でも難しいし、意外と指に馴染みにくくて弾きにくいという意味でも難しい気がします。ジーグは指に馴染みにくい方の難しさ。カラッと軽快な感じで、小鳥のさえずりのように弾きたいのにー。なかなかですー。
あ、それで音数の少ない難しさの方は、最近平均律の1番のプレリュードを使って自主練習中。鍵盤のタッチのコントロールにこれほど適した曲ってなかなかないような気がします。ちょっと気を抜くと(抜かなくても) すぐにデリカシーのない音が出てしまって、しかもそれがものすごーく目立つんですもん。とりあえず今は、全てピアニッシモ~ピアノで美しく弾き上げるのが目標。やっぱりメゾフォルテやそれ以上大きな音って弾きやすいですよね。小さな音を保つのってすごく難しい。でもこれはなかなかいい練習になりそうな気がしてます♪

最後はショパン「幻想即興曲」。
最初の音からじっくり教えていただきましたー。鍵盤に沈み込むような重いタッチで、二の腕は水泳のクロールの時のように後ろに引く、そして同時に背筋もキュッとさせて… というのがまた難しい。
あとはまだ細かいところまで突っ込むほどの出来栄えでもなく。まだまだ地道に練習していくしかないですね。

*****

 
で、「幻想即興曲」を始めたばかりでアレなんですが。
先生に「次はシューマンがやりたいです」と言ってしまいましたー。先日練習をお休みしてる間に、やっぱり本当にやりたい曲だけを厳選してやりたいなあ、などとつらつら考えてたんですよねえ。1曲仕上げるのにかかる時間のことを考えると、残りの人生でそんな何十曲もモノにできるとも思えないし。となるとショパンもいいんですけど。ショパンのエチュードもとても勉強になるんですけど…! 本当に弾きたいのは、やっぱりバッハとシューマン。そしてバッハは今現在練習中だからいいとして、やっぱりシューマン。弾きたいんですよねえ。

先生は「せっかく即興曲の楽譜を買ったことだし、もう1曲ぐらいしてみるのもいいかなと思ってたんだけど」と仰いつつも、シューマンもお好きなので、すんなりOKが出ました。

 「じゃあどうする? アベッグとか弾いてみる?」
 「えーと、アベッグ変奏曲は難しそうだし、もう少し手頃なところからと思ったんですけど」
 「手頃なところって。(笑) でも確かにアベッグは結構難しいわねえ」
 「アラベスクとか森の情景とか、あとパピヨンなんかはどうですか?」
 「うんうん、アラベスクはいいわね。あと森の情景もいいわね… すごく難しいのも混ざってるけどね…」
 (楽譜を取り出してめくりつつ)
 「幻想小曲集とか… そうそう、ウィーン謝肉祭の道化なんかもいいわよ~」

え。そこで「ウィーン謝肉祭の道化」が出てきますか。シューマンの中で一番やりたい曲なんですけど! キャーッ
と、にわかに興奮しつつ。まずは「アラベスク」辺りに落ち着きそうです。
(森の情景、どの曲がすごく難しいんだろうー。あとパピヨンの難しさはどうなのか、結局聞けずに終わってしまいました。案外大変なのかな? 気になります)



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