2011年11月25日

レッスン日記65

Category : レッスン日記 
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今日はいいお天気! 朝は寒くって、レッスンに行く前に家で少し練習しようと思っていたのに、手がかじかんでて結局全然弾けなかったんですが、レッスンに行くのに30分歩いたら体が温まったらしくて、レッスンでは割と調子良かったかも。いえ、家での練習が調子良かったとしても、先生のところで調子いいとは限らないというか、逆に要注意な感じもあるんですが… もしかして練習しない時の方が結果がいいとか?(いやん)

ハノンはスケールとアルペジオから。Es dur と c moll、As dur、f moll の4つ。今日はすんなり合格。次はDes dur、b moll、 Ges dur、es moll です。そして59番「6度の4重トリル」は、右手のトップの「ドレドレドレドレ」の「レ」の音がどうも強くなりがちだったようで何度も弾き直しになり、「ドレレミミファファソ」も「もっとレガートに」と注意されたのですが、とりあえず合格。次は60番のトレモロ! とうとう最後まで来ましたよー。とは言っても、60番が終わったらまた3部をもう1巡するんですけどね。それが終わったら、1番から38番までのも見ていただくことになるのかなあ。ツェルニーはあんまりやりたくないし、やるならハノンがいいなあ。

ハノンの次はバッハ「フランス組曲」。4番のサラバンドから。
サラバンドは「もっと思い切り歌って」と先週と同じことを注意され、あとは2拍目にリズムが来るという確認。右手のトリルが一回左手よりも前に出てしまったようで、それも注意されました。ガヴォットは快活な感じで。メヌエットは可愛らしく。エールは… ええと、エールは特に注意されなかったかも。ということで、サラバンドからエールまでは合格です。ジーグはまだ弾きこみが足りないので、もう1回。
そして4番の次は1番か2番か好きな方を見てくることになりました。歌わせるのがとても下手なので、そろそろまた短調をやりたいなと思ってたところなんですよね。どちらかといえば1番かなー。(フランス組曲はこのまま全曲やるという認識でいいのかしら…?)

最後はシューマンの「アラベスク」。
主旋律は可憐に。転調したところでは短調を感じて少し物悲しく。Minore I の部分は右手のトップの音がメロディになるんですけど、ここの音と音の繋がりが直線になってしまっているので、もっと曲線で柔らかく繋げるように。もっとレガーティッシモで。poco ritの後の3つの和音はもっとハーモニーを感じて。注意点としてはそのぐらいだったかなー? 「次の時までにはペダルもつけて仕上げてきてね」とのことでした。おお、もう仕上げ! でも確かにこの曲はもっぱら主旋律の繰り返しで、合間合間に独立したパターンが入ってくるだけなので、あまり難しくないですしね。初見でも弾けるぐらい。でもとても素敵な曲なので、次のレッスンまでにもっともっと弾きこんでレパートリーにしてしまいたいな。

今日はいっぱい上がって嬉しいです☆ 次のレッスンは2週間後~。

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