2012年10月24日

もうすぐレッスンなんですが

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お久しぶりです。更新してませんが、元気です~。

今週、1ヵ月ぶりのレッスンがあります。イギリス組曲2番の方は「この曲大好き!」と機嫌良く練習してるのですが(1ヵ月あった割にプレリュードとアルマンドしか見てませんが~) シューマンの方は相変わらずの苦戦中。
全然歌えてなくて「どすんどすんしてる」ともっぱらの評判の「五月、愛する五月」と、毎回弾き始めた途端に「そうじゃなくて… ちょっと席変わってくれる?」と3小節以上弾けたためしのない「最初の喪失」、「収穫の喜びっていうより、老人がどっこいしょって座り込んでしまったみたい」と失笑された「ぶどう狩りの季節 – 喜びの季節!」…
前回のレッスンでも、せっかく先生にお手本を弾いていただいたのに今ひとつ核心が掴めず、大混乱のまま終わってしまったので(3回ぐらい連続でその状態) この1ヵ月間は気分が全く盛り上がらず、徒労感に満ちておりました。でもしばらく寝かせていたからといって、曲が熟成するわけもなく。とりあえず「五月、愛する五月」と「最初の喪失」の2曲を録音してみましたよ。そして自虐モードのまま公開してしまうという荒技!(やっほーい)

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(上が「五月、愛する五月」、下が「最初の喪失」です)
いやもう音質はともかくとして、演奏がね。ヘタクソ~と笑ってやってください。「最初の喪失」はもっさりしてるし、「五月、愛する五月」は聴いてるうちに飽きますよねーーー。(弾いてる時はこの速さがいいような気がしたんですけど、やっぱりちょっと遅いですかね?)
ああ、次のレッスンが待ち遠しいですわ。今度こそ何かを掴めるといいなあ。

 
10月26日追記:その後 先生から連絡があり、やむを得ない事情でレッスンが延期になりました… 残念!



2010年09月03日

レッスン日記37

Category : レッスン日記, 音楽的記録 | Comments (4)  
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1ヶ月半ぶりのレッスン。
本当は先月の半ばに一度レッスンがあるはずだったんですけど、先生のおうちの事情でなくなって、思わぬ間があいてしまいました。こういう時に難しいのは、モチベーションの維持ですね。2週間前には暗譜もできてたし、完璧!に仕上がっていた(あくまでも本人比)はずの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」も、気が緩んだのかなんだか崩れ始めてしまって… 嗚呼、2週間前のあの軽やかさは今いずこ。

(レッスン日記36からハノンも見ていただくことになったので、この部分は追記してます)
まずハノンから。今日は45番「2音続く音のひき方」。左手の4と5の指が思うように動いてくれなくて、家でも結局M.M.♩=108では弾けなかったんですけど(96が最高でした)これはそこまで速く弾く必要はないだろうとのことで、もっとゆっくり丁寧に弾くことになりました。音が真っ直ぐになってしまわないように、もっと意識して音に丸みを持たせて弾くように… という注意がありつつ、合格。
次回は42番の減7のアルペジオ、43番の属7の和音のアルペジオ、そして46番のトリルです。

バッハのシンフォニアは、13番と9番。
13番は難しいと聞いてたんですが、テーマ自体はそれほど長くないし、次から次へ別のテーマが入ってきて前のテーマの最後が疎かになってしまうなんてこともあまりないので、思ってたよりも楽だったかな。一番聴かせたいテーマが動きの少ない静かなメロディだから、同時に流れる動きのあるモチーフを多少抑えて弾かないと必要以上に目立っちゃうので、それだけは気をつけましたが。
でも、こういうピカルディ終止の時、いつも弾き方を注意されるんですよね。思い悩んで暗く沈んでいたところに突然光がさしこむような感じで場面を変える、なんですけど、それがどうも上手くいかないのです。先生に何度も同じことを言わせてしまって申し訳ないなー。でも頭では分かってても、ね。…と言いつつも、とりあえず合格。

9番は、あんまり暗い曲なので最初は練習するのもうんざりだったんですが、テンポを少し速めにして、やや明るめに弾いてたら、なんだかちょっと楽しくなってきたんですよね。特に出だしの辺りとか、リズムを変えてジャズっぽく弾くと案外カッコいいんですよー。(そんなことしてていいのでしょうか)
そしたら、今日レッスンで弾き始めた途端に「もっと溜息をつくような、不安にさいなまれるような、嘆いてるような感じで!」と言われてしまいました。ははは、やっぱり… それからは精いっぱい鬱々とした感じで弾いてみたんですけど、やっぱり合格はしませんでした。「この曲は内容が深いから、もう1度やってきてね。できたら暗譜で♪」ですって。ああ、またしても暗譜ですか。(きゃ~ん)

そしてシンフォニアは、次は5番も見ていくことになりました。やった、これでとうとう最後の曲だ!

ドビュッシーの方は、相変わらずの「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」です。1ヶ月半あいてる間に結局「子供の領分」全曲を譜読みしてしまったんですが、見ていただいたのはこれだけ。
で、結果としては、やっぱりまだダメでしたー。だいぶ良くなってきてはいるけど、音が硬くて響いてないところがあるので、それを次までに直してきてね、とのこと。もっと斜め上の方に響いていくように弾かなくちゃいけない音が、今はずどんと下に落ちてしまってるんですって。そして全体的な印象としては、私の弾き方ではフランスの香りが全然してこないらしいです…。

それほどの大曲というわけでもないのに、こんなにずっとやってて全然仕上がらないなんて、一体どんな酷い出来なのかと思われちゃいますね。前回のレッスンで「この曲嫌い?ドビュッシー苦手?」と言われ、今回も「ドビュッシー、今まで全然やったことなかったの?」と言われてしまった演奏は、こんな感じです。↓
あ、でも、明日には消しますのでっ。→消しました。ありがとうございましたっ。→思うところあって復活しましたっ。

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丁度知人にレコーダーを借りられたので、レッスン前日に録音してみたんですけど… 途中で崩壊しそうになりつつも結局止まらずにいけたのは我ながら上出来だったんですけど(いつもどこかでつっかえるので)、弾き通すだけで必死って感じ。もっさりしてていやーん。でも、この録音で気になるところ上手くいってないところがレッスンでも指摘されてるので、まあ仕方ないですね。今日、一番苦手な終盤のところを先生が弾いて下さったんですけど、もうほんと音がキラキラしてて素敵でした♪

次のレッスンは再来週。それまでになんとか直せるといいなあ。



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