2009年01月09日

レッスン日記4

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「月光」はとりあえず合格。
バッハ平均律の1番プレリュードは、まだまだパキパキした音になっているので要注意。特に左手の1音目が硬い音になるので、斜めに押さえるように弾くこと。弾く時はシフォンの布のようなイメージで。

そしてこれと平行して1番のフーガも見てきてねと言われてたんですが、四声なんて初めてだし、何ですかコレはという状態。あ、四声というのは、4つの旋律が同時に流れてて、丁度ソプラノ、アルト、テノール、バスが一度に歌ってるようなものですね。毎日片手ずつばっかり練習して、なんとか両手を合わせるところまできたけれど、もー、ワケ分かりません。手が4本欲しい! 目も8つぐらい欲しい!
たしか「のだめ」では旋律のうちの2つを取り出して弾いてあとの1つを自分で歌ってみる、という練習をしてましたっけ。そんなのまだまだとんでもないので、まずは1つずつ旋律を取り出して練習してるところです。もう少し慣れたら2つ取り出してみようかと。
そんな状態ですが、試しに両手を合わせるとちゃんとバッハの音がして「おお~っ」と感動。まだ弾いてるだけで、テーマも何もあったもんじゃありませんが、とりあえず譜読み段階ということで。

「月光」の次は、シューマンをやることに決定しました。シューマンの「子供の情景」。シューマンって1曲も弾いたことがないんですが、「子供の情景」は可愛い曲集で大好きです。でも「じゃあ、とりあえず順番通りにやるってことで… 次までに4曲ぐらい見てきてね」
と言われたのには参りました。
「えっ、4曲?!」「全部でもいいわよ~♪」
せ、先生、そんなに練習する時間ありませんってば。

次回予告…シューマン「子供の情景」4曲程度+バッハ「平均律」1番プレリュード・フーガ



2008年12月19日

レッスン日記3

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ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」
 最初はもっとpからクレッシェンドする
 決めの音はしっかりと

バッハ 平均律 1番プレリュード
 右手の指が鍵盤からなるべく離れないように
 指を立てて弾くと、ぱきぱきした音になる
 ♯や♭がついているところは転調なので重要ポイント
 ナチュラルになっているところも逆の意味で重要

次回はフーガも譜読みしてくることになりました。これ、難しそう!

次回予告…ベートーヴェンピアノソナタ「月光」仕上げ+バッハ「平均律」1番プレリュード・フーガ



2008年12月05日

レッスン日記2

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ベートーヴェン ピアノソナタ第14番「月光」
 和音の時は指は鍵盤を掴むようにして体重を乗せる。少し長めでも良い。
 メロディは指の腹で弾き、もっと手首を柔軟にして歌うように。
 歌わせる和音は斜めに指を入れる。
 手首、腕、肩の脱力。
 左手の伴奏部分は指を鍵盤とあまり離さずに。

バッハ 平均律 1番プレリュード
 左手の最初の音に他の音を和音として乗せるつもりで弾く。
 実際に、最初の一音+和音 として練習してみる。
 バッハは必ず右手と左手を別々に練習すること!

バッハの平均律は家で気分良く弾いてたんですが、それではまるでダメだったことが判明。ただ音符を追って弾くだけなら易しいけど、綺麗に弾こうと思ったらはなかなか大変。もっともっと美しく音楽的に弾けるようにならなくちゃいけません。なかなか厳しい…

次回予告…ベートーヴェンピアノソナタ「月光」+バッハ「平均律」1番プレリュード



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