2012年03月09日

レッスン日記71

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またしても雨の金曜日~。なんでこんなに金曜日は雨が多いんだろ! 先生に雨女と思われてるに違いないです。(違うのにーー)

レッスンはまずはハノンのスケールとアルペジオ。3つにグループ分けしたうちの1番目「C dur → a moll → A dur → fis moll → Ges dur → es moll → Es dur → c moll」です。家のメトロノームはアナログで 110丁度の目盛りがないので、いつも112で練習してたんですが、そのせいか100だと少し余裕が感じられるような♪ とりあえず今日のは無事終了。( Ges dur で指が黒鍵から落っこちなくて良かったーー) 次回は F dur で始まる2番目か G dur で始まる3番目のグループの予定。予め決めてしまうとその番号しか練習しない生徒さんもいるようで(いるよね、やっぱり。笑) どちらをやるのかは次回のお楽しみ。
第3部のやり直しの方は、42の減7のアルペジオをメトロノーム120で。これも無難に合格。次はの属7のアルペジオをメトロノーム120で。余裕があればそれ以降も見てくることに。

バッハはフランス組曲の1番サラバンドから。
しかしまたしても明るめに弾いてしまった私。「今日みたいなどんよりした天気の気分で」と言われてしまいました。気分は暗く暗くできるだけ暗く、じっとりじめじめに… なんとか合格です。「家で復習しておいてね!」と条件付きですが。
そしてメヌエットの I 番の方は、同じ d moll でもサラバンドよりも少し明るく華やかめに。メロディラインをもっと出して。…でも明るめに弾くのはいいんですけど、これは後半の右手と左手の配分がちょっとヤヤコシイところで間違えまくってしまい、先生は迷われたあげく「じゃあ、やっぱりもう一度やってきてね!」でした。
メヌエットの II 番の方は I 番よりもしっとりと弾くこと。こちらはフランス組曲1番の中では一番弾きやすい曲かも。レッスンでもちゃんと思ったように弾けて合格です。
最後のジーグは、本当はもっとパリッとメリハリをつけて弾きたいんですけど、まだまだ弾き込み不足。ジーグなのである程度の速さも欲しいし、もうちょっと片手練習をした方が良さそうです。ということでもう一度。(いや、次回もまだ上がれないかも)
「2番ももうやってる?」と聞かれたのですが、こちらはまだ片手練習しかしてないので、また次回。

そしてシューマンの「花の曲」。
今回は1ページ目に特化して練習していたので、1ページ目だけは前回に比べてかなり良くなったようです! 先生に「前に比べるとすごく良くなった」と仰って頂けてとっても嬉しい☆ 自分では違いがよく分からなくても、練習した成果がちゃんと出てたんですねえ。練習の仕方は間違ってなかったんだ! でも2ページ目以降はまだダメダメ。ということで、また少しずつブロックを区切って特化した練習をすることにします。1ページ目のメロディはここにしか出てこないけど、2ページ目以降はいくつかのパターンの繰り返し(もしくはバリエーション)なので、1ページ弾けるようになれば3ページ分の効果が見込めるかもしれません。(希望的観測?)
注意点としては、物理的に音を繋げられない箇所でも、鍵盤へのタッチの仕方によって聴き手にブツ切れを感じさせずに済むはずなんだから、そういう音を出すように心掛けること。具体的には指にもっと腕の重みをかけて弾くこと。私の場合、どうしても自分で手首~上腕をあげてしまいがちらしく、そのせいで上手く指に重さが乗っていかないんだそうです。気分は「腕立て伏せ」ならぬ「指立て伏せ」! 前回の「むにゅっと深くタッチする」と同じですかね? でも1ページ目はかなり前進したようなので、こっちも大丈夫なはず。もっと意識を高めて頑張ります。

次のレッスンは2週間後… といきたいところですが、3月後半の金曜日は先生がお忙しいようで、どうやらもうちょっと間があきそうです。フランス組曲の2番も、そろそろちゃんと練習し始めようっと。



2012年02月24日

レッスン日記70

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2週間ぶりのレッスン。今日は日差しも暖かくて、マフラーも手袋もいらない感じ。気持ちいい!(それでもレッスンに備えて手袋はしていきました☆)
前の生徒さんがお休みだったそうで、教室に着いたら先生がピアノを弾いてらっしゃいました。あ、ラヴェル! と思ったんですけど、今から考えると本当にラヴェルだったのかどうか。ドビュッシーだったりして…(なんてイイカゲンなんだ) いずれにしてもフランス物のはず。すごく素敵でした♪

レッスンはまずはハノンのスケールとアルペジオ、 As dur から。最初メトロノームの 110 で弾き始めたんですけど、まだまだ指がウォーミングアップできてない感じで、なんだか変になっちゃいました。途中で一旦弾くのをやめてやり直そうとしたら、「まずはゆっくり弾いてみて」と言われてしまいましたよ。その「ゆっくり」が丁度 100 ぐらいだったので、結局そのまま最後の e moll まで16の調(うわあ)のスケールとアルペジオを弾くことに。注意点としては、アルペジオの最初と最後の音でドスンとなることがあるので、手首が上下しないように気をつけること。
そして次回からは3グループに分けてやることになりました。

 1. C dur → a moll → A dur → fis moll → Ges dur → es moll → Es dur → c moll
 2. F dur → d moll → D dur → h moll → H dur → gis moll → As dur → f moll
 3. G dur → e moll → E dur → cis moll → Des dur → b moll → B dur → g moll

家では3パターンとも練習しておいて、レッスンでは先生が仰った1つを弾くということになります。
第3部のやり直しの方は、42の減7のアルペジオ。110~120でと言われてて、家では120でも練習してたのですが(100、112、120で練習するという三段構え!) 120だとまだちょっとツラかったんですよねえ。先生のところで弾いた時の速さが110だったので、そのまま110で弾くことになって、それでオシマイ。次回こそは120で!

次はシューマンの「花の曲」。
これはもうなんていうか自分の下手さを思い知らされるというかなんというか… ソプラノの音がメロディとなっていて、合間の内声(?)はそのソプラノと合わせて和音になるので、もっとソプラノの音の中に含ませるように弾かなくちゃいけないんですけど、これが全然できてません… 私が弾いてもソプラノの音が出てはいるんですけど、先生が弾いて下さるお手本と比べると、まるで幼稚園児な感じです。(はああ) 指が立ち気味なのでもっと寝かせて、むにゅっと深くタッチすること。最初のページは左手をもう少し前に出すこと。あと2ページ目以降のスタッカートのところは、柔らかく切るようにはしてたんですけど、スタッカートと同時にスラーでもあるので、ほとんどスタッカートとは分からない程度で弾くこと。(要するにポルタートってことですね) V の直前のところはもっと盛り上げて。楽譜にあるよりもクレッシェンドを早く始めた方がいいそうです。
私が使ってるブライトコップの楽譜はヴィルヘルム・ケンプが編集していて、この「花の曲」には「このシューマンの霊感が最もよく現れている曲では、あたかも羽のようにデリケートな打鍵で、やわらかく演奏しなくてはならない。この曲ではフォルテも強すぎないようにしながら、右手を十分に歌わせ、左手は柔らかに演奏すること」というケンプの言葉が載ってるんです。それがすごく好きなんですけど… うむむ、なかなかうまくいかないものですねえ。

バッハのフランス組曲は1番のクーラントから。
すっかりシューマンに没頭していたので、楽譜を見ても頭の転換ができなくて参りました。「えーとこれは何調だっけ?」「一体どんな曲だったかしら」状態。3回通して弾いて、ようやくちゃんとバッハになったような気が… 前回シューマンが途中までになったので今回はシューマンを先にしたのですが、やっぱりシューマンよりもバッハを先に見ていただいた方がいいのかも。バッハ→シューマンでは、そういうので困ったことがないので。
クーラントは合格。これもシューマンと同じように深いタッチで弾くこと。
サラバンドも深いタッチで、思いっきりレガートで。(結局これが私の課題なんですね) どうしても縦のラインの方が強くなってしまっているので、バッハだから縦も出さなくてはならないのだけど、横のラインをもう少し意識して出すこと。ソプラノをレガートでよく歌わせて。繰り返し記号の直前はもっと盛り上げて。これは95点の出来栄えだそうで、マルはいただけませんでした。続きはまた次回。
メヌエットも大体できてきてるけど、もう1回。最後の2小節のところでガラッと場面を変えてコーダっぽく弾くこと。
そんなところかなー?(ジーグは時間切れ)
フランス組曲、1番の次は2番をやることになりました。

次のレッスンは2週間後! それまでに表情豊かに歌えるタッチをみっちり練習することにします~。



2012年02月10日

レッスン日記69

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1週間遅れのレッスンに行ってきました。日差しは明るいし、それほど寒くもなくて、とても気持ち良い散歩日和。

4巡目に突入のハノンのスケールとアルペジオは、C dur からc moll までの8つの調をメトロノーム110で。まだ指があったまってなくてアルペジオであやうい部分もあったんですけど、音を外したりすることはなくて、無難な出来栄えっとこでしょうか。合格のマルも次やるところの印もつけて下さらなかったんですけど、全部合格ということでいいのだと思います… 次はまた8つなのかな? だとしたら As dur から gis moll までなんですが。でも「全調毎日練習してね!」とのことだったので、次回は残り全部を弾いちゃったりして!(そんなことしたら曲を弾く時間がなくなっちゃいそうですが)
このまま110で一巡したら、全調を3つのグループに分けて、レッスンのたびに先生が仰った1つのグループを弾くようにするのだそうです。
あ、そうだ、スケールで注意点が1つありました。どのスケールも弾き始めの音が定まってない感じがするので、もう少し体重を乗せてしっかり弾くこと。

60番のトレモロの方は、家では60で練習してたんですけど、この速さは私にはまだ無理… 途中で腕ががちがちになっちゃうんですよね。なのでレッスンでは結局58で弾きましたよ。先生が「本当はもう少し速く弾けるようになるまでやりたいんだけど」と仰いつつ、64ぐらいで弾いてみせて下さったんですけど、やっぱり楽々弾かれるものですねえ。手首や腕の動きをじっと観察しちゃいました。
結局60番はひとまずいいことになって、第3部の2巡目に突入することに決定です。42番の減七のアルペジオをメトロノーム110~120で。(あ、42番は第3部ではないですね)
このまま寝かせておいても60が自然に速く弾けるようになるってことはないだろうなあ… ということで、とりあえずゆっくり練習を続けておこうと思います☆

バッハのフランス組曲は1番を全部聴いていただきました。
アルマンドは、最初の部分がとても良く弾けてると誉めていただきましたよ♪ 「問題は後半ね。」…ううう、後半そんなにダメでしょうか。もうあんまりつっかえずに弾けるようになってるんですけど… ってそういう問題ではないですね。(汗) 結局何度も繰り返し弾いて、やっと先生の満足がいくレベルになったようで、合格出ました♪ 注意点としては、前半も後半も最後の2小節をもっとしっかり堂々と弾くこと。
クーラントは、出だしで「もっと太めの音でね」という注意。どうすれば太めの音になるのかよく分からないんですけど、イメージは「可愛い青年」ではなく「中年のオジサン」ですって。(笑) よく分からないなりに、細い音にならないように、しっかり弾くように心がけましたが、それで良かったのかどうか。こちらも合格ラインに近づいてはいるようなのですが「やっぱりもう1回ね(にっこり)」でした。次回は右手だけでなく、左手に出てくるテーマももっとしっかり弾けるようにしてきますっ。
サラバンドは、初っ端からダメだしが。「d moll なんだし、そんなに明るく弾いちゃダメ。もっと沈みこむように!」…うーん、短調をついつい明るく弾いてしまう私の悪い癖が出てしまいました。それにもっとゆったりした速度に浸りこまなくちゃダメダメ。途中ふっと気が緩むと速度が揺らぎます。あと、最後のピカルディ終止を際立たせるために、その直前の音は意識して落とすこと、という注意がありました。
メヌエットI 以降は、サラバンドまでの3つよりも練習不足なのですが… メヌエットI は「真ん中の声部で3拍子を感じさせて」と言われて、「ああ、本当だ!」と目からウロコが落ちました。私、今まで何を見てたんだ? でもジーグまで見ていただけて良かったー。1度見ていただくと格段に弾けるようになるのです♪(気のせいかもしれないですけど、少なくとも気分的には全然違う)

時間が足りなくなってしまったので、シューマンの「花の曲」はさわりの部分だけ。「もっとメロディラインと内声のタッチを変えて、音色を弾き分けて」とのこと。頑張ってやってるつもりでもまだまだ足りなかったようです。はあああ、難しいねっ。もっと片手練習しようっと。

ということで今日も楽しかったです♪ 次のレッスンは2週間後~。



2012年01月20日

レッスン日記68

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今日は小雨がぱらぱらのお天気。やっぱり金曜日は雨が多いですー。でも雨のせいか今日の寒さはそれほどでもなくて、家でストーブをつけなくてもピアノの練習ができたぐらい。冬になるといっつも鍵盤が冷え切ってるので、部屋を暖めても弾いてるうちにどんどん指先から凍えていくんですが、それがないのってほんと嬉しい♪ 冬はやっぱりやだなー。寒いから体が縮こまって、それだけで無駄な力が入ってる感じがしますしね。

まずはハノンのスケールとアルペジオ。今日は Ges dur、E dur、cis moll、A dur、fis moll だったんですけど、その5つを弾いた後で「D dur も弾ける?」ということで、結局 D dur 、h moll、G dur、e moll も弾くことになりました。全部合格。これでスケールとアルペジオの3巡目が終了し、4巡目に突入です。次回はメトロノームの110で、C dur、a moll、F dur、d moll、B dur、g moll、Es dur、c moll の8つ。多いけど大丈夫でしょうかねえ。スケールはともかく、110でアルペジオって結構キツい。私の指はそんなに回らないんですよぅ。
60番のトレモロの方はメトロノームの53か54ぐらいでと言われていて、54で無事に弾けたのですが、次回は60ぐらいでということになりました。こっちもかなり厳しい気がします… うむむ。

シューマンの方は、まず前回マルをいただいた「アラベスク」をもう一度聴いていただきました。テーマのところは前回よりも多少良くなったみたいです♪ あとは中間部をもっとドラマティックに盛り上げられるといいんですけど、そっちはイマイチだったかなあ。「もっと太い音で!」「もっと体重を乗せて!」と言われつつ頑張ったんですけど、どうも上手くいってる気がしません… こういうのってもっと音色の研究をしないといけないんでしょうね。音の引き出しが少なすぎです、私。あとは、もっともっと弾きこまないとダメですねえ。テンポももう少しアップしたいし。ということで、この曲はレッスンとしては今回でおしまいなんですが、もう少し継続して自主練習する予定。

そして今日は「花の曲」を聴いていただきました。これはフラット5つ→フラット4つ→シャープ4つ→フラット4つ→フラット5つ→フラット4つ→フラット5つ→フラット6つ→フラット5つ と7ページの中でめまぐるしく転調する曲。そっくりなのに微妙に違うってところが結構あって、すごくややこしいんです。音を間違えたまま練習してるんじゃないかってすごく不安だったんですよね。結果的にはほとんど大丈夫だったんですけど、一度見て頂いてほっとしました。でもこれですっかり時間を取ってしまったので、フランス組曲は次回に持ち越し~。というか、「花の曲」を見ていただく前に、時間的にどっちかしか見られなさそうだけどどっちがいい? と聞かれて「花の曲」を選んだのでした。

先週は時間がなかったので、今日こそは!と、先生に「もしかしてフランス組曲の1番は特に難しいのではないですか」とお聞きしてみました。やっぱり難しいんですって! 「しっかりと3声だしね。これは丹念に見ていかないとね」とのこと。フランス組曲の他の曲も3声ではあると思うんですけど、今までやってきた曲はどれももっとゆるい感じなんですよね。でも1番の3声はシンフォニアみたい。そんな匂いがします。もう少しきめ細かく丁寧に練習することを心がけようっと。

次回のレッスンは2週間後です。



2012年01月06日

レッスン日記67

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末年始って何やかやとあって練習不足になりやすいんですけど、今年は、元旦以外はなんとか毎日練習時間を確保しましたよ! だからといってレッスンの結果が良かったわけではないのですが~。1日弾かないとぐんと後退しちゃいますしね。それがあまりなかっただけでも大きいです。

ハノンのスケールとアルペジオは b moll、Ges dur、es moll、H dur、gis moll 。Ges dur はアルペジオがあまり上手くいかなくてもう一回。その他は合格。次回はGes dur、E dur、cis moll、A dur、fis moll です。
60番のトレモロの方はメトロノームの52か53ぐらいでと言われていたのですが、52で弾けるようになったのがやっとレッスン前日の昨日なんですよー。速く弾こうとするとどうしても腕に力が入ってしまうので、ずっとメトロノーム40で弾いてたんです。で、今週にになってこれじゃマズいぞと少し速度をあげてみて一応52でも弾けるようにはなってたんですけど、先生にはまたしても48で見ていただきました。で、48ならOK。この速さなら腕も全然痛くならないです。ということで次回こそは52~54で弾いてくることになりました。ただ、次までにもう少し手首(腕)をローリング? 横に回転させるように弾く練習をしてくること、そうでないと速く弾けるようにならないから、とのことです。

この60番のトレモロがクリアできればハノン第3部をもう一巡です。それが終わったら、1番からかな? 先生が私のハノンの本の始めの方を見てびっくりなさってました。年季は十分入ってるんですけど、子供の頃に習ってた先生がハノンにはほとんど書き込みしない方で、次にやる曲のチェックとか合格のマルとかそういうのも書いてないんです。時々思い出したように「左」とか「2の指 突っ張らない」とか書いてあるだけ。あ、あと最後の和音に(注意の)マルされてるのとか。なので、本当にここやってるの?って感じです。当時、次の曲はどれだったっけ? とか、やっていく曲を間違えることはなかったのかなー?(笑)

フランス組曲は4番のジーグから。どうもハノンからの切り替えが上手くいかなかくてかなりつっかえてしまったんですけど、これは「よく弾きこんであるわね」ということで合格。つっかえまくってても、先生には練習の跡がちゃんと見えるんですね!
そして1番。アルマンド、クーラント、サラバンドを見ていただきました。アルマンドの注意点は、もっと各声部を綺麗に出すこと。自分では一生懸命弾き分けてるつもりで、実は全然できてなかったみたいです。あと、鍵盤の底まで深く打鍵して、しっかりとした音で弾くこと。クーラントはもっと太めの音で。それとアレグロで弾くこと。サラバンドはもう少し片手練習をすること。
フランス組曲は今まで3~5番をやりましたが、1番はその3曲よりも難しい気がしますー。トリルが多いせいもあると思うんですけど、それだけじゃないような。でも全体的にすごくかっこいい曲ですよね! アルマンドも好きだけど、ジーグもすごく好き。でもこのジーグは苦労しそう。5番のジーグとどっちが大変かなー?(これもかなり苦労しました)

最後はシューマン「アラベスク」。家で練習していて、一応弾けるんだけどなんだかすっきりしないなあ、なんでかなあ、と思ってたんですが、どうやら内声のせいだったようです! 右手でトップのメロディを弾きながら、左から右へとアルペジオっぽい内声が入るんですけど、この時に右手の親指の音が強すぎるみたい。4つの音が滑らかにいかなくちゃいけないのに、右手の親指のところでがっくんと階段のようになっているのだそうです。「内声だけ取り出して弾いてみて」と言われて弾いてみたら「やっぱり! 右手の親指よ!」。自分で聴いても「言われてみるとそうかな」程度でよく分からないのが、実は一番の問題なんですが…(あらら) あとの注意点としては、中間部で弾き方をがらっと変えること。最初の中間部はパキッとした音ではっきり。次の中間部はもっと体重を乗せた音で。
一応マルはいただけたんですけど、次の時にもう1回聴いていただくことになってるので、それまではメインの部分は当分内声だけ抜き出した練習を頑張ります。耳をダンボにしてよーく聴かないと! 耳ももっともっと訓練しなくちゃダメダメですね。

次回のレッスンは2週間後。

そして去年のまとめにも今年の抱負を書いてるんですけど、年が明けてから抱負が少し増えました。

 ・ツェルニー30番を復習すること
 ・チャイコフスキー「四季」を毎月1曲ずつ見ていくこと

ツェルニー30番は以前もやろうとして記事も色々書いたんですけど、結局ハノンを始めてからは中断してたんですよね。ハノンも一応トレモロまできたので、そろそろ再開しようかと。ハノンはまだ当分やりますけど、それが終わった時に胸を張って1つ上の練習曲に取り組めるように頑張ります。…ええと、ツェルニー30番は子供の時に一応完了してるんです。で、ツェルニー40番が途中になってるので、「その続きをやる?」と先生はおっしゃって下さってたんですが、やっぱり30番を自分なりに仕上げてからにしようかと。でも本当にレッスンで見ていただくなら、ツェルニー40番じゃなくて何か別のがいいな~というのが本音。(笑)
チャイコフスキーの「四季」の方は、以前から弾いてみたいなと思ってたんですよー。1曲1ヵ月じゃあ、それほどちゃんと弾けるようにならないと思うんですけど、とりあえず譜読み程度はできるでしょうし。これはまあ自分のお楽しみということで。いつか先生に見ていただくことになるかもしれませんが、その時はゼロからのスタートじゃない分、少し楽なはずですよね。^^



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